Page-20 (2026)
↑ 演習場開門前に先ず木更津からAH-1Sが2機飛来。何時もの通り演習場入り口付近の駐機スペースで羽を休めた。今年も67号機(73467)が来ていた。もう1機は87号機(73487)であった。
昨年末に高市新内閣がスタートして、令和8年度の予算も防衛費大幅増で予算案が通りそうである。陸自の航空部隊はUH-2/CH-47以外は、ドローンを中心とした無人アセットが主役になりそうであるが、陸自航空部隊がどのようにこれらのシステムに関わって行くのであろうか・・・楽しみでもある。2026年の年の初めは再び同一県内にある習志野駐屯地の降下始めの参加することだった。今年は人気の小泉防衛大臣が来るという事で、観客も楽しみにしている様子だったが、朝から強風となって実際の空挺降下自体は取りやめとなった。その代り空地一帯の模擬戦は例年通り実施されたが、UH-1Jが1機/AH-1Sが2機/CH-47が5機と言う小ぶりの展示演習となっていた。先ずは此処でのAH-1Sの様子からお届けしたい。(2026年1月 記)
↑ 強風の為、ヘリの通過位置も例年より客席側に流され、しかも高度は高めと言う安全飛行であった為、撮影の方は反って撮りづらい状況であった。
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↑ 今年はもう少し奥の撮影ポジションが確保できるかと期待したが、結局は毎年と同じ場所での撮影となってしまった。しかも天気は強風の上、少し曇りがちで、横田基地から飛来していたC-130-30は、4機が風に煽られながら苦労して飛んでいるのが判るぐらいであった。
Wings
戦車は10式と90式が各1両、16式機動戦闘車が2台、そして軽装機動車が4台参加した。
↑ 背景に周辺の住宅地が多く映る為、ちょっとリアル感に乏しい戦場風景となるが、狭い中AH-1Sも見せ場を作ってくれる。軽装甲機動車と96式装輪装甲車、手前はCH-47/UH-1Jから降りて、敵の前線に対処する空挺隊員である。